競技中はほぼドライとウェットの繰り返し状態でしたので、それ程のパワー勝負にはならないと見ていたのですが、結果はやはりいつもと同様でした。林道もGCSCも基本的に登り主体のコース設定でしたので、中位は数台が同秒で争う状態で、上位はほとんど順位の入れ替わりが無いラリーでした。前回悩まされたエンジンの吹け上がり不良や息付き現象は、今回整備の甲斐あって発生しませんでしたが、Bクラス完走15台中で13位と不振に終わりました。 1〜12位のマシンの内訳は、DC2インテグラ4台、EG6、EK4、EK9シビックが各1台ずつ、CJ4Aミラージュが4台、AE101レビンが1台でした。今回は前回と違い、CA4Aミラージュの実力は出ていたと思いますが、この程度の結果しか出ないのは、単なる練習不足だけでは無く、さすがにマシンのポテンシャル差も大きい様に思います。12位に入ったAE101レビンは、数戦前までは負けていなかった相手ですが、クロス・ミッションを入れたかファイナルを落としたかした以降、勝てなくなって来ている事から見ても、CA4Aで戦うには最低でもクロス・ミッションを入れないとまともな勝負にならない気がして来ました。だれかCA4A用の中古クロス・ミッションを格安で譲ってくれないかなぁ.....。 次戦も現状の環境の中、精一杯頑張ります。 |