バッテリが上がってしまった!
バッテリが上がってしまった!
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バッテリが上がってしまった場合は、まずその原因を確認しましょう。
エンジン停止状態でハザード・ランプを長時間作動させたとか、雨の夜の渋滞等ワイパやライトの負荷が大き過ぎたとか、ヘッド・ランプやルーム・ランプを消し忘れたとか、あるいは長期間エンジンを掛けずに放置したなど・・・。
原因がハッキリしているならばバッテリ・ジャンピング(ブースタ・ケーブルで救援車等のバッテリと自車のバッテリを接続する事)で対処出来ますが、これらのどれも心当たりが無い場合は充電系統の故障の可能性が高いので、速やかに整備をお申し付け下さい。
放電の程度によってもかなりの差がありますが、バッテリ・ジャンピングでエンジンが始動出来たら、20分〜30分程度はエンジンを止めずに、エンジン回転を出来るだけ高めに保って走行するか、アイドリング回転を1,500rpm以上にして充電して下さい。
但し、この程度では完全充電出来ない事が多いので、出来るだけ整備工場等で補充電をしてもらって下さい。
ヘッド・ランプがぼんやりとしか点灯しない場合や、スタータが無反応だったり、カチャカチャ音がするだけでギュルっとも回転しない場合は、バッテリ・ジャンピングは出来ません。仮にエンジンが始動出来たとしても、ほとんど充電出来ませんのですぐまたバッテリ上がりになってしまいます。
また、急速充電も不可能です。この場合はお車の使用をあきらめて、1晩程度普通充電でゆっくりとバッテリ内部に化学反応を起こさせないと回復しません。
どうしてもお車を使用したい場合は、充電済みバッテリと交換する事をお奨めします。
※バッテリ・ジャンピングする際は、まず自車のプラス・ターミナルと救援車のプラス・ターミナルを赤のブースタ・ケーブルで接続し、次に自車のマイナス・ターミナルと救援車のエンジン本体を黒のブースタ・ケーブルで接続してから、救援車のエンジン回転を1,500rpm以上にした状態で、自車のエンジンを始動して下さい。
最近の車では、プラス・ターミナルに黒いカバーが掛かっている車種もありますので、バッテリに表示されているターミナル記号を良く確認して下さい。
最近の車では、プラス・ターミナルに黒いカバーが掛かっている車種もありますので、バッテリに表示されているターミナル記号を良く確認して下さい。














