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メンテナンス秘話

タイヤのスリップ・サインって?

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タイヤの溝が切ってあるトレッド面(接地面)の外周に、数ヶ所溝の浅い場所が設けてあります。これがスリップ・サインと呼ばれる、タイヤの摩耗限度を表す為の構造です。

タイヤが摩耗して山が無くなって来ると、このスリップ・サインが溝の両側の山とつながる様になっています。乗用車の場合、残り溝が約1.6mmになると、このスリップ・サインが現れます。

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タイヤがパンクしてしまった!

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停車中にパンクに気付いた場合は、走行せずにすぐスペア・タイヤと交換して下さい。
平坦な場所で点検して見て、他の3本のタイヤに比べて明らかに1本だけタイヤのつぶれ方が大きい場合は、大抵パンクです。

走行中に、平坦な路面にもかかわらずどちらか一方にハンドルを取られたり、車の動きが重く感じたり、変な揺れを感じた場合は、出来るだけ速やかに駐車場や路地等安全な場所に停車して、タイヤの状態を点検して下さい。パンクに気付かずに走行を続けると、タイヤが損傷してパンク修理では直らなくなり、再使用出来なくなります。最悪の場合は、タイヤがバーストしてバラバラになる事もあります。

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バッテリが上がってしまった!

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バッテリが上がってしまった場合は、まずその原因を確認しましょう。
エンジン停止状態でハザード・ランプを長時間作動させたとか、雨の夜の渋滞等ワイパやライトの負荷が大き過ぎたとか、ヘッド・ランプやルーム・ランプを消し忘れたとか、あるいは長期間エンジンを掛けずに放置したなど・・・。

原因がハッキリしているならばバッテリ・ジャンピング(ブースタ・ケーブルで救援車等のバッテリと自車のバッテリを接続する事)で対処出来ますが、これらのどれも心当たりが無い場合は充電系統の故障の可能性が高いので、速やかに整備をお申し付け下さい。

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